『クライシス』3話のネタバレと感想、視聴率をチェック!大山は平成維新郡の

カンテレから放送中の大人気ドラマ、『クライシス』 。

3話も息をのむアクションが見ものでしたよね~!!

早速『クライシス』3話のあらすじ、ネタバレ感想、そして視聴率を観ていきましょう!

 

>>クライシスのキャストと相関図はこちら!

ドラマ【CRISIS公安機動捜査隊特捜班】のあらすじ!キャストに小栗旬×西島秀俊でフジの本気を見せる!

2017.02.12

クライシス・3話のネットの反応は?

 

『クライシス』3話あらすじ

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ある日、稲見(小栗 旬)や田丸(西島秀俊)が所属する特捜班は、大学で航空宇宙工学を専攻する有馬丈博教授(小市慢太郎)の身辺警護を命じられる。
しかし、有馬に関する詳しい情報は与えられず、分かっているのは、すぐにでも命を狙われるような危機的状況にあり、一週間後に出国するということだけ。大学の研究室を訪れた特捜班に対して、横柄な態度で接する有馬。
同じ頃、大学の構内には護衛のついた有馬を険しい表情で見つめる石黒(近藤公園)の姿があった――。

翌朝、有馬とともに大学へ到着した稲見は、研究室付近で何やら不穏な空気を感じる。
すると、樫井(野間口徹)が爆薬の臭いを嗅ぎつけ、研究室内に爆弾が仕掛けられていると察知。注意を促すが、有馬はそれを無視して部屋のドアを開けてしまい、その瞬間、激しい爆音とともに研究室は破壊されてしまう。

現場近くのエレベーターホールでは、拳銃を手に待ち構える石黒の姿が。その裏をかいて、なんとか建物の外に脱出した3人。
しかし、向かった駐車場には、もう一人の暗殺者・石立(浜田学)が潜んでいて、稲見は石立と激しい攻防を繰り広げる。

事態を受けて、吉永(田中哲司)は鍛治(長塚京三)に今回の任務の背景を問い詰める。鍛治はミサイル実験に力を入れるある国が、有馬の優秀な頭脳を狙って拉致を画策していると明かすが、吉永は腑(ふ)に落ちない。暗殺者を割り出すため、大山(新木優子)は前科者リストをチェックするが、稲見は「あいつらは前科者とか、そういった種類の人間じゃない」と、男たちが暗殺のプロだと確信していて――。

引用先:http://www.ktv.jp/crisis/story/04.html

『クライシス』3話ネタバレ

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再び平成維新軍現れる!

未公開株譲渡1億を浜尾議員がしたとニュースで流れ、浜尾議員は世論の好感度を上げるため保育園児が来るのを待ち挨拶をし、報道陣に囲まれるのでした。

その後浜尾議員の前に、バイクが二台つけガラスを割り、ピストルで議員は射殺され・・

特捜班は、議員の殺された映像を見て樫井(野間口徹)が「動きに乱れない。訓練された可能性ある。この数時間後、平成維親軍HPがジャックされた。」浅見(小栗旬)は「このピストル、グロッグ19は簡単に入手できる物ではない。銃の打ち方も始めてとは思えない。」「俺にまかせとけ。」田丸(西島秀俊)。

あるマンションに、男が三人居て弁当を食べ、まだ先があるから食べるぞと言いそこは犯人のあじとなのか・・

競技場に、田丸、浅見がある男に近き、「あれ警察の人間じゃないね、組むと苦労する。」と浅見の事を言い、田丸は拳銃の出どころを尋ね、男は「殺された議員に昔俺は不愉快な目に合された。」田丸は男に封筒(金?)を渡すと、暴力団の組長が銃器マニアでグロッグ19はそこからじゃないかと男は言いましたね。

そして田丸、浅見は暴力団ののあじとに乗り込み、組長をさらい車に連れ去り、田丸は組長に「素直に答えればすぐに開放する、グロッグ19はどこにあるか?」と尋ねるが、組長「グロッグ19は3丁は持っている、この件は出来るだけ穏便に済ませて欲しい。2週間前、うちの息子が持っていた・・今ならまだ取返し付く。少年院に入っていて社会の格差や不平等がどうのといっていた。少年院で知り合った連中かも。池之端のマンションにひそんでいるのかもしれない。」

再び平成維新軍が出て来ましたね。維新軍は色んな所に広がっています。

浅見は本当に悪い人間なのでしょうか・・?見る人には分かるのか・・

犯人は組長の息子か?!

特捜班は事務所に戻り、犯人のあじと近くのコンビニの防犯カメラに組長の息子・譲が映っていたのを確認します。

維新軍は少年院で誰かにそそのかれたのか?吉永(田中哲司)曰く故意に少年院に入り若者を維新軍に入ってもらう為、腐った社会、格差社会など色々な呪文を唱え、人員を確保しているとの噂で、ネット上では維新軍は英雄になっていて志願者が増えているらしく・・

特捜班は、犯人のあじとの池之端マンションに乗り込み、譲いましたが二人逃がすための時間稼ぎ部屋の前におり、浅見確保が譲を確保、他二人は窓から逃げたのです。

警視庁警備局長 鍛冶(長塚京三)は部下に言うのでした「あいつらは?現場検証している。あじとを見つけたのは素晴らしい。犯人を逃したのは・・1対1のドロー、打つときは仕留めるとき。ここまでは私の思惑通り。」

譲は黙秘し、逃走した二人は藤崎誠一、誠二と分かり、五年前の議員の秘書自殺、その秘書が藤崎の父親で、実際に利益を得ていたのは議員の黒須、有賀、この前殺された浜尾人の三人。

次は黒須を狙っている事が判明し、黒須は留守にしていて孫と遊園地に居て特捜班はそこへ向かい、そこに藤崎兄弟二人居たのでした。

少年院にわざわざ入り、そそのかす人がいるなんて、若者は影響され易いですからね。

鍛冶は維新軍に何を求めてるのでしょうか?政治家や警察やみんな繋がっているんですね・・

大山の過去のチーム=維新軍?!

田丸は何か感じたのか大山(新木ゆうこ)に「言いたいことは?」と尋ねる。

大山は高校生の時疑惑のままの未解決事件を解決するチームを組んでいたが、調べれば調べる程深い闇があったので、だからチームを抜けてハッカーになったと告白。

その抜けたチームが維親軍に発展したのではないかというが・・・

孫がトイレに行きその隙に、藤崎兄弟は黒須を狙い、「お前が悪いんだぞ。」とポケットの銃を出そうとした所、ジェットコースタートイレ前で発見。

浅見犯人を取り押さえようと、走り追いかけ、行きどまりになり浅見田丸と藤崎兄弟は銃を向け合い拳銃を向け合う。

浅見「頼む俺に打たせないでくれ。生きてさえいればいずれまたチャンスはある。」藤崎兄弟は「この国の大人は都合の悪いものは見ないようにする、だから俺たちが立ち上がらないといけない。」お互いに打ち合い亡くなります。

田丸は俺たちに勝ち目はあるのか?と・・

大山の昔組んでいたチームは維新軍なんでしょうね

最後にチャットしていた高校生は坂本でしたね、藤崎兄弟の二人は本当に洗脳されていたんでしょうか。

文章で表現出来ませんが、浅見や、田丸のアクションは恰好良かったです。

『クライシス』3話感想

今回もアクションシーン恰好良く惚れ惚れしましたね~。

藤崎兄弟が目を合わせ自決しているシーン、覚悟を決めていましたが誰か救ってほしかった・・

内容がしっかり?していて政治家や警察が影で繋がり国家権力で揉み消され、それを維新軍という反政府組織との闘いを阻止する特捜班という感じで毎回進んで行きます。

そして何と言っても、二人のイケメン俳優を見たいが為見る人も多いのでは無いでしょうか?

毎回犯人を捕まえられないのは何でなのでしょう・・若干もやっと感が残るでは無いですか・・

次週は大学教授の有馬(小市慢太郎)近辺警護を命じられます。小市慢太郎さん良い俳優さんでとても演技はなので楽しみです!また暗殺者との闘いの様です。

次回も平成維新軍が絡んでいるのでしょうか・・

『クライシス』3話の視聴率は?!

クライシス3話の視聴率は12.0%!

これから最終回に向けて視聴率はどんどん上がりそうですね!

過激化するアクションシーンにも注目です!

クライシス、4話の放送は㋄2日です!

>>『クライシス』4話のあらすじと予告動画はこちら!

 

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