「恋がヘタでも生きてます」最終回の結末とネタバレ予想!【前編】

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2017年4月6日より放送がスタートしたドラマ「恋がヘタでも生きてます」。

恋ヘタ』と略されて、20代30代のオトナ女子を中心に人気がでていますね♪

主演は高梨臨さん、田中圭さん。

他にも恋ヘタな共演者として土村芳さん、淵上泰史さん、内田理央さんなどなど。

原作は藤原晶さんの「恋がヘタでも生きてます」。

単行本が4巻で完結済みとなっています!

登場人物たちは過去の恋愛でそれぞれトラウマを負って恋ヘタになってしまったのですが、それぞれが抱えるトラウマとは一体?

ラスト、彼らは恋ヘタを克服することができるのでしょうか♪

今回はそんなドラマ「恋がヘタでも生きてます」の最終回結末までのネタバレあらすじについて原作をもとに予想していきます

※原作をもとにしたネタバレとなりますのでご注意ください!

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『恋がヘタでも生きてます』第1話あらすじ

スマホゲーム会社「バスキア」で恋愛ゲームのプロデューサーを務めている茅ヶ崎美沙(高梨臨)は、仕事一筋でバリバリのキャリアウーマン。しかし、プライベートでは何故か2か月以上、恋愛が続かない恋ヘタ。美沙とマンションで同居している親友の榎田千尋(土村芳)。結婚して奥さんになることが夢である彼女には4年付き合っている彼氏がいた。「美沙、このままだと老後は一人だよ?」「うるさわいね。別に恋なんかしなくたって死にゃあしないわよ!」
翌朝、公園でジョギングしていた美沙のもとへ一匹の犬が。「すいません!リードが外れちゃって」駆け寄ってきた一人の男(田中圭)。「こいつ美人には目がないんです」《犬を使うなんてベタすぎ》とナンパを疑う美沙。さらに、つまずいて倒れかけた美沙を抱きとめる男。《ベタの最上級》と思いながらも美沙は動揺する。「じゃあ、また明日」と笑顔で手を振る男。「……明日?」
その日、出勤した美沙は社長の日下部慎太郎(寺脇康文)から呼び出され、社長引退と後任人事の相談をされる。ついに自分が社長!?と嬉しくなる美沙。
「結婚してくれる?」千尋は彼氏である時藤仁(長田成哉)から念願のプロポーズをされる。婚約指輪を渡され、涙ぐむ千尋。
翌朝、ジョギングしていた美沙は、昨日の男と再会する。話を聞くと、彼はニューヨークから最近日本に帰ってきたばかりだという。自然と社長昇進の話をしている美沙。「仕事の話をする時、とても楽しそうだね」「仕事に関してはスゴイ欲張りなんです」「僕も、仕事でもプライベートでも欲しいものは絶対手に入れたい」とまっすぐに美沙を見つめる男。《え?何この雰囲気?》「もっと君のことが知りたい」戸惑う美沙。「僕は雄島佳介。年は33歳。彼女なし。犯罪歴なし。それで今は…気になる人がいる」突然美沙に顔を近づけ、唇を重ねてくる佳介。「仕事頑張って、またね」と去っていく佳介を呆然と見送る美沙。《今、何が起きたの!?》
キスの事が気になり、会社でも上の空な美沙。そこに日下部社長がやってきて「新社長を紹介します」と言い出した。「え、今?」緊張が高まる美沙。そこへ、一人の男が入ってきた。驚き固まる美沙。「アメリカから来ていただいた雄島佳介くんだ」現れたのは、なんと佳介。突然やってきた見知らぬ男に、唇も社長昇進も奪われた美沙。一同が拍手する中、美沙はいたたまれず出て行く。追いかけてきて美沙の腕をつかむ佳介。「気安く触らないで!これからは上司と部下です!」「うん、よろしくね」微笑みかける佳介を睨む美沙。
仕事を終えた千尋は仁のマンションに向かっていた。合鍵で部屋に入ると、寝室のベッドに裸の仁と女の姿が。その女は、なんと千尋の後輩である受付嬢の桜井理佳子(内田理央)だった。
スーパーの袋を落とし部屋を飛び出す千尋。慌てて服を羽織りながら追いかける仁。泣きながら走ってきた千尋は、迷いながらも婚約指輪を池に投げ捨ててしまう。 「美沙―!」家で泣きながら美沙に抱きつく千尋。「あんの最低男、ぶっ殺す!」話を聞いた美沙は怒り心頭で、別れるよう促す。しかし、千尋は「いいの、きっと私にも悪い所があったんだよ」「は?浮気したのは向こうでしょ?」「そんな簡単な話じゃないの…4年も一緒にいたんだもん」「…あたしだって6年間頑張ったんだよ」社長の座を奪われた話を切り出す美沙。「あたしたち男と戦わなきゃ!」「敵ってことはないと思うけど」性格も考え方も正反対の2人。
翌日、美沙のデスクへやってくる佳介。「茅ヶ崎くん、あとで予算書持ってきて」「は?それは私が管理してますので」「予算のことも全部把握しておきたいんだ。頼むね」納得のいかない美沙を見て、ヒソヒソ言い合う他のスタッフたち。「茅ヶ崎さんに命令した。」
受付で理佳子と一緒になる千尋。すると、理佳子が突然切り出してきた。「あたし謝りませんよ。彼とは体だけだから安心してください」「…」「先輩ってマグロなんですね。4年間もつまんないSEXしてたら、そりゃ浮気されてもしょうがないっていうか」耐えられずに席を立つ千尋。
千尋が帰宅すると、家の前に仁が。「ごめん!二度としないから」と土下座しながら謝る仁。
一方、美沙は相変わらず佳介に冷たい態度で接していた。イライラしていると、部下の柿谷真吾(小関裕太)から誘われ飲みに行くことに。飲んでいると千尋から電話が。「今日、仁くんの所に泊まるから」「は?浮気男と仲直りしたってわけ?」あきれ返った美沙は、真吾に愚痴を言う。しかし、仕事の弱みは絶対に見せない美沙に真吾はつぶやく。「…見せて下さいよ、弱い所」
 翌日、美沙の同僚でプログラマーの橋本司(淵上泰史)が、ゲーム雑誌の編集長・前島耕一と公園でジョギングをしていると、網を持った千尋の姿が。そのまま池に入っていく千尋。悲鳴が聞こえ司が池のほうを見ると、千尋が溺れていた。急いで池に飛び込み、助けに向かう司。
休日出勤をしていた美沙。そこに佳介が近づいてきて、昇進のチャンスを奪ってしまったことを謝ってきた。「そんなこと、どうでもいいです」「じゃあキスしたことを怒ってるの?」佳介を睨み、去って行こうとする美沙。「僕は君と真剣に付き合いたい」「あなたのことよく知らないし」「これから知っていけばいい」と顔を近づける佳介。「ちょっと!ここ会社!」と慌てて押し返す美沙。すると、美沙の携帯に電話が。なんと千尋が救急車で病院に運ばれたという。急いで病院に向かう美沙。残された佳介は元社長の日下部からの電話を受ける。「どうかね?茅ヶ崎くんは?」「まだスタートしたばかりなので」「彼女さえうまく使えば、あとはやりやすくなるはずだよ」「……ええ、そうですね」微笑む佳介。

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(引用:http://www.ytv.co.jp/koiheta/story/)

『恋がヘタでも生きてます』第2話あらすじ

婚約者に浮気され、婚約指輪を池に捨ててしまった千尋(土村芳)。それを探そうとした千尋は池で溺れてしまう。そんな彼女を助け、人工呼吸する司(淵上泰史)。千尋が病院のベッドの上で目を覚ますと、美沙(高梨臨)が心配そうにしていた。帰宅した千尋から池で溺れた理由を聞いた美沙は激怒。「あんたマジでバカじゃないの!彼氏とやり直せると思ってるわけ?」「でも土下座までして謝ったし、彼女とは別れるって。美沙から見たらあたしはバカかもしれない。でも誰も好きになれないよりマシだもん」「あたしは女として欠陥品ってこと?」「傷つくのが怖くて何もできない臆病者じゃない!」口論してしまう2人。
翌朝、美沙が出社すると奈々(今野杏南)から「ゲームの新キャラがパクリだとSNSで騒がれています」と伝えられる。しかし、「よくある話よ」と突っぱねてしまう美沙。
病院に残されていた名刺を頼りに、命の恩人にお礼を言うため会社を訪ねる千尋。しかし、「君を助けたのは別の人なんだよね」と言われてしまう。
社長の雄島佳介(田中圭)が社員たちとコミュニケーションをとるために計画した懇親会が、高級焼肉店で行われていた。肉を焼いて取り分けてあげている佳介と美味しい焼き肉を食べて喜んでいるメンバーたち。いつも美沙が企画している飲み会よりもみんな楽しそうで、ショックを受ける美沙。さらには、女性社員たちから大人気の佳介を冷めた目で見ていた。懇親会が終盤になると、スタッフたちは自分たちの企画を佳介に提案し始めていた。「今まで出ている企画は今後全部見直す方向で…」と突然言い出す佳介。「ちょっと待ってください。私の企画も見直しってことですか」「あれも予算を組み直してくれる?」次第に言い合いになる2人。
自分の企画にケチをつけられ、ムッとしていた美沙。懇親会が終わり帰ろうとすると、佳介に呼び止められる。「二人で飲み直そうか」「は?この流れで行くと思います?」「さっきまでは仕事。ここからはプライベート」と美沙の手をとる佳介。「何勝手に手つないでんの?」手を振りほどいた美沙は怒って去っていく。
帰宅した美沙は千尋に話をする。「大事な話があるんだけど…実はキスされました」「え!?いつ誰と?どこで?」久しぶりの美沙の浮いた話に喜びはしゃぐ千尋。恋愛の素晴らしさを語る千尋だが、美沙には全く伝わらない。「やっぱり千尋とは最初から発想が違うわ…」
翌日、美沙が出社すると、例のパクリ問題がSNS上で炎上していた。「何かトラブルあった?」と気にする佳介。しかし、美沙は「何でもありません」と強がってしまう。そんな美沙を佳介は社長室に呼び出す。取引先との打ち合わせをキャンセルしたことが佳介の耳に入っていたのだ。打ち合わせとパクリ騒動の件で佳介から注意を受ける美沙。「私のゲームなので私が責任をとります」「責任をとるのは僕だよ。君1人でそんなに頑張らなくていい。誰かに頼るのはそんなに難しいことじゃないと思うけど」理解はしているが人に頼ることができない美沙。
千尋は偶然街中で、命の恩人である司を見かける。「待ってください!」と司を追いかける千尋。つまずいて転びそうになった千尋を司が咄嗟に支える。「すいません、二度も助けていただいて」「え?…あんた」連絡先を交換し、お礼に司を食事へと誘う千尋。
訴訟になりかねないパクリ問題を謝罪するため、美沙はキャラクター版権を持つ会社を訪ねる。現れたのは社長の和久井遙香(野波麻帆)。美沙が謝罪すると、遥香から「雄島社長から連絡を頂き解決しました」と伝えられる。驚く美沙。遙香と佳介はニューヨーク時代の知り合いだったのだ。会社に戻った美沙は社長室へ。「今回はありがとうございました」迷いながらも佳介にお礼を言う美沙。佳介は「社長としてすべきことをしただけだ」と言う。「和久井社長とはずいぶん親しいようですけど」と美沙は思わず聞いてしまう。「あれ?もしかして嫉妬してくれてるの?」「は?嫉妬する意味がわかりません」社長室を出て仕事に戻る美沙。
食事をしていた千尋と司。彼氏の浮気話を聞いた司は、千尋に恋のアドバイスをする。店を出た2人が歩いていると、千尋の婚約者・仁と受付嬢の後輩・理佳子(内田理央)が並んで歩くのを目撃してしまう。再び浮気現場を見てショックを受ける千尋。逃げ出した千尋は司に吐露する。「あたしセックスがヘタなの!あたしマグロなんだって…」泣く千尋に司は「浮気相手から彼氏を取り戻す方法を教えてやる」と提案する。
一方、遥香と佳介の関係を気にしていた美沙がバーで飲んでいると、佳介が現れた。「遥香は元カノで、君には全部知っておいてもらいたい」と告げる佳介。「何で私を口説くんですか?あたし今は恋愛なんかしてる場合じゃないんです。自分見失って自信なくして仕事に差し支えるし…」「それってもう恋に落ちてるってことじゃないの?」佳介は美沙を抱きしめ、キスを迫ってきた。

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(引用:http://www.ytv.co.jp/koiheta/story/)

夢が叶うまでもう少し

スマホゲーム制作会社のバスキアで働く茅ヶ崎美沙は生み出したヒット作は数知れずという敏腕ゲームプロデューサー。

そんな実績のある彼女が次期社長の座に収まるのも目前と噂されていました。

男顔負けの仕事をこなす美沙でしたが、恋愛については全くの『恋ヘタ』。

過去の恋愛で一番長く付き合ったのさえわずか2ヶ月という残念な結果。

そんな美沙がルームシェアで一緒に暮らしているのは受付嬢として働いている榎田千尋。

ふたりは親友だが、考え方も性格もも正反対。

社長の座を目指し日々働いている美沙とは違い、お嬢様育ちで幸せいっぱいの専業主婦を目指している千尋。

千尋は証券会社の社長を務めている時藤仁と数年間順調な交際を経て婚約中。

美沙と千尋は目指す目標は違うものの、お互い夢を叶えるまでもう少し。

しかしその夢は、ある日突然淡く泡のように消えてしまったのだった。

恋ヘタの出会い

ある日、ジョギングをしていた美沙は雄島佳介という男性と出会い、彼の完璧ぶりにときめきますが、後日佳介がバスキアの新社長に就任。

次期社長は自分だと思っていた美沙は愕然とし、佳介にライバル心に火を付けて喰ってかかります。

一方佳介は美沙に恋愛モード全開でアピールし、美沙にキスを迫ります。

恋ヘタな美沙は佳介の強気なアプローチにタジタジ。佳介はそんな美沙の初々しい反応もドストライクなのでした。

婚約中で結婚まで秒読みだった千尋は彼氏である仁の浮気が発覚。

しかも浮気相手は受付嬢の後輩の桜井理佳子だった。

千尋が浮気理由を問い詰めると「千尋がマグロだから」というショックな内容で、婚約指輪を川に投げ捨ててしまう。しかし後日、仁から謝罪された千尋は仁の浮気を許してしまう。

千尋は川に捨ててしまった指輪を探すために川に入り、溺れそうになってしまいます。

そこへ偶然通りかかり千尋を助けたのが美沙と佳介と同じ会社でプログラマーとして働いている橋本司(渕上泰史)だった。

捨ててしまった指輪は結局見つからず終いで、千尋は後日自分で指輪を買い直しにお店に向かいます。

親しくなった司も買い物に付き合いますが、帰り道にふたりは仁が再び浮気相手の理佳子とデートしている現場を目撃してしまいます。

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都合のいい関係に収まった千尋と司

「どうして男の人って浮気するの・・・?」と泣きそうになりながら千尋は司に聞きます。

千尋彼氏に浮気されたのが自分のマグロが原因だという事までも話していました。司は『面倒くせぇな・・・』なんて思いながらもある事を閃きます。

千尋はマグロじゃなくなり仁とヨリを戻したい、司は恋愛は面倒だが欲求を満たす相手が欲しい。

司は千尋の仁への想いを利用し、体だけの都合のいい関係になれるのではと考えます。

仁を浮気相手の女から取り戻すために、ベッドの上でのノウハウを教えてあげると千尋に提案し、司の策略に気が付かないまま素直な千尋は了承してしまうのでした。

千尋の事をただのセフレだと思っていた司ですが、次第に千尋と仁の関係にイライラするようになり自分の気持ちに戸惑います。

一方千尋は司と関係が続く中で仁に対しての恋心が冷めてきていることを自覚。

司のレクチャーのおかげでマグロからは脱却したものの、仁の元に戻る気は失せていました。しかしすでに寿退社をしていて婚約解消するわけにもいかない。

困り果てた千尋は、ある日司に本心を打ち明けます。

司は千尋の仕事スキルに目を付け、バスキアにスカウトし、千尋はバスキアで働くことになったのだった。

恋ヘタから抜け出せ!

佳介からの猛烈なアピールに恋ヘタな美沙は逃げ腰になってしまっていました。

ところが一緒に仕事をしていくうちに、佳介に惹かれ始めている自分に気が付きます。

恋ヘタから脱出するために佳介から逃げない!と決めた美沙は、佳介と付き合うことにします。

佳介との付き合いの中で、男らしく真面目で誠実な面に美沙はどんどん惹かれていくのでした。

そして佳介と順調に付き合っていたある日、佳介から「俺と結婚してください!」プロポーズされます。

そして美沙は驚きながらも了承しようとしたところに突然司が現れて、佳介が美沙に向かって差し出していた指輪が叩き落とされます。

そして司は「プロポーズだと?よくそんなことできるな?!お前に人を愛する資格なんかねえだろ!」と続けたのでした。

次回、「恋がヘタでも生きてます」最終回の結末とネタバレ予想!【後編】では、

幸せが目の前まで来ていた美沙の運命は?

司が明かす真実が明らかになります!

佳介の過去に一体何があったのでしょうか?

最終回までのネタバレを書いていきます!

 

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